出典:OCEANS オーシャンズ「日本の“コーンポタージュ”に衝撃!マッシ「昔の欧州では家畜の飼料。奇跡の洋食だ」」(2026年11月3日)
ニュースのポイント
- イタリア出身のフードライター、マッシミリアーノ・スガイさんは、とうもろこしを主役にした甘く滑らかなスープを、日本独自に進化した洋食の一つと紹介している。
- ヨーロッパでは、とうもろこしは長く家畜の飼料というイメージが強かった。イタリアでは粉を粥状に煮た北部の郷土料理「ポレンタ」など、穀物としての使い方が中心という。
- 「ポタージュ」はとろみのあるスープを指すフランス語だが、とうもろこしの甘いポタージュがフランスの伝統的なスープとして並ぶことは歴史的にない、と述べている。
※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。
編集部コメント
オムライスやナポリタンと同じく、コーンポタージュも日本の食卓で愛され、形を変えてきた洋食の仲間と言えそうです。粉末、缶、喫茶店のモーニングなど、身近な場面で出会うからこそ、外から見た驚きが新鮮に響きます。
洋食屋さんでセットのスープにコーンポタージュを選ぶなら、とうもろこしの甘みとミルクのコクをゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。寒い季節にぴったりの一杯です。