お店
あなたの近くの、洋食屋さんへ
日本中の洋食店を地図に灯しました。「現在地から探す」で、歩いて行ける一軒が見つかります。
位置情報はお使いの端末の中だけで使います(サーバーには、約5kmに丸めた位置だけを送り、保存しません)。
老舗の物語
長く愛されてきた洋食店を、編集部が調べて紹介します。
ビストロ ボルドー
公式の「発祥のルーツ」によると、シェフの父が神戸の将校クラブに勤めていたころに「トルコ風ライス」を考案し、昭和33年に長崎へ移って、レストラン「丸善」のメニューに初めて載ったと、店は説明しています(店の説明)。トルコライスの名前の由来は、公式でもはっきり書かれていません。
長崎県長崎市浜町8-28 浜町インポートビル2・3F
レストランにしかわ
公式サイトは、約60年にわたり営業してきたと述べています。看板メニューとして紹介されているのはハンバーグ。メニューは肉料理、魚介料理、スパゲッティ、カレー、ライス類などです。
札幌市中央区南1条西19丁目
グリルキャピタル東洋亭 北山本店
1897年(明治30年)、初代が京都・河原町三条に西洋料理店を開いたと、公式サイトが説明しています。「美味しい西洋料理を手軽な値段で町衆に食べてもらいたい」という思いからの開業で、公式は、京都で最初の西洋料理店として知られるようになったと述べています(店の説明)。百年ハンバーグは、焼き上がりを1つずつアルミホイルで包んで出すそうです。
京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町28番地の3
自由軒 難波本店
公式サイトによると、1910年に大阪初の西洋料理店として開業。織田作之助が愛した名物カレーで知られます。
大阪府大阪市中央区難波3-1-34
北極星 心斎橋本店
オムライス発祥の店とされる大阪の洋食店。創業は1922年とする資料があります(創業地などは資料により表記に揺れがあります)。
大阪府大阪市中央区西心斎橋2-7-27
伊藤グリル
大正12年(1923年)創業。公式の沿革によると、初代は船のコックとして欧州を回り、下船後にテーブル3つの小さな店から始めました。戦争の時期を経て、昭和23年(1948年)に再出発。炭火焼ステーキは三代目の時代に誕生し、ビーフシチューは初代から続く一品を、四代目がフランス料理をベースにアレンジした、と公式が説明しています。
兵庫県神戸市中央区元町通1-6-6
ホテルニューグランド
1927年12月開業の横浜の名門ホテル。ドリアやナポリタンの発祥として語られる、洋食好きなら一度は訪ねたい場所です。
神奈川県横浜市中区山下町10
勝烈庵 馬車道総本店
昭和2年に横浜で創業。外国人コックが居留地の関内にもたらしたカツレツを、初代庵主が工夫して独自のカツレツに完成させた、と公式サイトが説明しています。秘伝のソースは野菜と果物を2日間煮込み、1日寝かせて作る、生パン粉を使う、とも紹介されています。
神奈川県横浜市中区常盤町5-58-2
銀座煉瓦亭 深川本店
公式サイトは、この深川本店を、銀座の総本店から昭和3年に最初ののれん分けとして出た店と説明しています。戦時中の空襲を受け、昭和25年7月に現在の江東区新大橋へ移ったとのこと。総本店の初代店主が、とんかつの製法とキャベツ千切りの付け合わせを考案したとされる、と公式が紹介しています。
東京都江東区新大橋2-7-4
たいめいけん
1931年創業。1948年に今の名前になり、タンポポオムライスで知られます。建て替えを経て、2021年に日本橋室町の新店舗で再開しました。
東京都中央区日本橋室町1-8-3 室町NSビル7階
グリル十字屋
昭和8年(1933年)に旧外国人居留地で創業しました。公式の説明では、創業者は雲仙のホテルで西洋料理を学んだ初代と、幼少期を米国で過ごした語学堪能な女将の二人。創業当初は外国人船員でにぎわったそうです。デミグラスソースを含め、すべての料理を手作りしていると公式サイトにあります。シチュービーフ、ハイシライス、グリルチキンなどが紹介されています。
兵庫県神戸市中央区江戸町96 ストロングビル1F
センターグリル
公式サイトによると、戦後間もない昭和21年に野毛・柳通りで開店しました。「安くて栄養のある美味しいものを、沢山の人に気軽に食べてもらおう」がモットー。昔ながらのステンレスの皿は創業当時から使われているものだそうです。ナポリタンやオムライスは人気メニューのひとつと紹介されています。
神奈川県横浜市中区花咲町1-9
重亭
昭和21年(1946年)の創業。公式サイトの挨拶文には、初代が作り上げた味を代々受け継ぎ、家庭的な町の洋食屋の「味」と「もてなし」を守る、とあります。ハンバーグステーキやオムライスなどの洋食が紹介されています。
大阪市中央区難波3丁目1-30
銀座スイス
昭和22年に銀座7丁目で「グリルスイス」の名で開店したと、公式サイトが説明しています。公式は、昭和23年ごろに巨人軍の千葉茂さんがカレーライスにカツレツをのせるよう注文したのがカツカレーの始まりだと説明しています(店の説明)。現在の店は銀座3丁目にあります。
東京都中央区銀座3-4-4 大倉別館2F
ヨシカミ
公式サイトによると、昭和26年12月、浅草の六区興行街の裏通りで、10席ほどのオープンカウンターの店として始まりました。ステーキ、シチュー、卵料理、豚料理、パスタ、サンドイッチなどの洋食が並ぶ、浅草の老舗洋食店です。
東京都台東区浅草1-41-4
グリル一平 新開地本店
公式サイトは「1952年の開業以来」と説明し、新開地本店は発祥の地で、場所は創業当時とほぼ同じ(店舗は変わっている)と述べています。秘伝のレシピは四代にわたって受け継がれ、デミグラスソースは5日間かけて仕込むとのこと。ヘレビーフカツレツやオムライスが紹介されています。
兵庫県神戸市兵庫区新開地2丁目5-5 リオ神戸2F
スパゲッティハウス ヨコイ 住吉本店
公式の誕生秘話によると、創業者はホテルの洋食部門のシェフでした。1959年ごろにイタリア料理を広めたいと研究を始め、1961年にあんかけスパゲッティの開発に成功して独立。1963年にカウンター8席の「スパゲッティハウスヨコイ」を開業しました。ソースはミートソースとデミグラスソースをアレンジしたもの、麺は直径2.2mmの太麺と公式サイトが説明しています。
愛知県名古屋市中区栄3-10-11 サントウビル2F
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