アジフライの作り方(2〜3人分)

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アジフライは、ふっくらとした白身に、サクサクの衣がよく合う定番のおかずです。スーパーで売っている開きの身(三枚おろし)を使えば、下ごしらえは最小限で済みます。揚げたてにソースやタルタルソースをかけて、ご飯と一緒にどうぞ。

ぷりぷりエビフライ

魚は中心までしっかり火を通してください。また、小骨が残っていることがあるので、衣をつける前に身の中央や腹まわりを指でなでて、骨が残っていないか確認し、あれば毛抜きで取り除いておきましょう。揚げ油は高温です。やけどに気をつけてください。

アジは小ぶりなものでも、大ぶりなものでも作れます。大きいものは揚げ時間を少し長めにし、割って中を確かめてください。パン粉は粗めを使うとザクザクした食感に、細かめを使うと軽い口当たりになります。ソースはウスターソースでも中濃ソースでも、好みで選んで楽しめます。

材料(2〜3人分)

  • アジ(三枚おろし) 6枚(3尾分)
  • 塩 小さじ1/3、こしょう 少々
  • 小麦粉 大さじ3、溶き卵 1個分、パン粉 適量
  • 揚げ油 適量(深さ2〜3cm)
  • キャベツ 2枚、レモン 1/2個
  • ソースまたはタルタルソース 適量
フライパンの音

作り方

  1. アジは水気をふき、骨が残っていないか指で確認する。身側に塩・こしょうをふり、5分おく。
  2. 出てきた水分をキッチンペーパーでふき取る。
  3. 小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、パン粉を軽く押さえる。
  4. 揚げ油を170℃に熱する。パン粉を落として、中ほどまで沈んでから浮けば目安。
  5. 皮目を下にして入れ、中火で片面2分、返して1〜2分揚げる。最後に火を少し強めて油を切る。
  6. 網に上げて油を切り、割ってみて中まで白く火が通っているのを確かめる。キャベツとレモンを添える。
本日の洋食

ポイント

  • 塩をふって出てきた水分をふくと、くさみが減り、衣もつきやすくなります。
  • 油に入れるときは、手前から奥へそっと置き、はねを防ぎます。
  • 揚げすぎるとぱさつくので、浮いてきてきつね色になったら引き上げます。
  • 身が薄いので、一度に入れすぎず、油の温度が下がらないようにします。

残ったアジフライは冷蔵して翌日までに食べ切り、トースターで温め直します。アレンジとして、パンにはさめばフィッシュバーガー風になります。付け合わせには、千切りキャベツ、なすのみそ汁、白いご飯が合います。

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