尾道の「純喫茶 タイムリープの扉」、1980年創業の「そごう珈琲店」を引き継ぎ鉄板ナポリタンの味を守る

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出典:au Webポータル「「この席で結婚指輪を…」 尾道の純喫茶で昭和にタイムリープ」(2026年11月1日)

懐かしのナポリタン

ニュースのポイント

  • 広島県尾道市、JR尾道駅から北へ約800メートルの「純喫茶 タイムリープの扉」は、1980年創業の喫茶店「そごう珈琲店」を金光香さんが引き継ぎ、2025年3月に開いた店。前店主の「できるだけこのままで」という願いを受け、枕木を使った内装やベルベットの椅子など昭和の空間が残る。
  • 卵を敷いた鉄板にのせる「鉄板ナポリタン」と、野菜3種とハム、卵の「ピラフ」(いずれも980円)は前の店から続く看板メニュー。ドレッシングやタルタルソースの作り方、焙煎機の扱いも前店主から教わったという。
  • モーニングは1種類から5種類に増やし、コーヒーにトーストと卵が付いて390円。最近はレトロ喫茶好きの若者や外国人客も多いという。

編集部コメント

熱々の鉄板に卵を敷いたナポリタンは、卵とケチャップ味の麺をからめながら食べ進められるのが楽しい喫茶店らしい一皿です。前の店から受け継いだ味だと知ると、ひと口ごとに積み重ねてきた時間も感じられそうです。

店名も看板も器も、前の店の面影を残しながら続いていく喫茶店。尾道を歩く日に、モーニングかランチで立ち寄って、昭和から続く味をゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

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洋食屋の食後のコーヒー

※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。

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