出典:Infoseek「3300円のコースを注文→メインで「チキンライス」を選んだら……「すっごいの出てきた」衝撃の光景に「おもてたんとちがーう!」」(2026年11月1日)
ニュースのポイント
- 京都市の洋食店「レストラン&カフェ サラオ SALAO」で「チキンライス」を頼んだところ、皮目を焼いた鶏肉が丸ごと1枚出てきたという投稿がThreadsで話題になったと、ねとらぼが伝えた。
- 記事によると、メニュー名は「大人のチキンライス」。ナイフを入れると中にピラフが詰まっており、ソースはデミグラスやトマト&バジルなど6種類から選べ、トッピングの追加もできる。
- 投稿者は「サラオスペシャル」というコース(3300円)のメインにこの一皿を選んだ。コースには前菜やオマール海老のクリームコロッケ、スープ、デザート、食後の飲み物が付き、ランチ・ディナーどちらでも注文できるという。
※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。
編集部コメント
チキンライスといえばケチャップ味のご飯を思い浮かべる人が多いはずですが、鶏肉で包んで焼き上げるこの一皿は、名前から想像する料理とのギャップが楽しい一品です。デミグラスなど洋食らしいソースを選べるのも、食べる側の楽しみを広げてくれます。
見た目の驚きだけでなく、ソースやコースの組み立てにも洋食店らしい手間が感じられます。京都で洋食を探すときは、こうした店ごとの「定番の解釈」の違いに注目して選んでみるのもおすすめです。