出典:山陽新聞「人気洋食店のエビカツ〝復活〟 岡山高島屋のカフェに」(2026年10月11日)
ニュースのポイント
- 昨年3月に閉店した岡山市の「洋食屋ルーアン」の看板メニュー・エビカツが、岡山高島屋の喫茶店「城下カフェ」で復活した。
- ルーアンは1992年に島田照男さんが開店。ぷりぷりのエビの食感が評判で、多い日は1日100食が出る人気だった。
- 復活は島田さんがカフェのオーナーに打診したのがきっかけで、衣の付け方や油の温度、タルタルソースのレシピを伝授。定食は2420円、数量限定で前日までの予約が可能。
※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。
編集部コメント
お店が閉じても、味がレシピとして受け継がれ、別の場所でよみがえる。思い出の一皿を待っていた常連客にとって、うれしい知らせだったことでしょう。
エビを刻んで丸く成形するエビカツは、エビフライとはまた違った食感が楽しめる洋食の人気者です。タルタルソースを添えて、揚げたてをいただきたい一品です。