さくっとした衣をかむと、中から肉汁があふれるメンチカツ。肉だねをしっかり冷やしてから成形すると、揚げるときに形が崩れにくくなります。
材料(2〜3人分・4個分)
- 合いびき肉 250g
- 玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
- パン粉 大さじ3、牛乳 大さじ2
- 溶き卵 1/2個分
- 塩 小さじ1/3、こしょう・ナツメグ 少々
- 小麦粉・溶き卵・パン粉(衣用) 各適量
- 揚げ油 適量
- キャベツのせん切り、ソース 適量
作り方
- 玉ねぎは耐熱容器に入れて、ラップをかけてレンジで2分加熱し、冷ましておく。
- パン粉を牛乳に浸す。ボウルにひき肉、塩を入れて粘りが出るまで混ぜ、玉ねぎ、パン粉、卵、こしょう、ナツメグを加えてさらに混ぜる。
- 4等分して、両手で軽く叩いて空気を抜きながら、厚さ2cmほどの小判形にまとめる。冷蔵庫で20分冷やす。
- 小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、手で軽く押さえてなじませる。
- フライパンに2cmほどの揚げ油を入れて170℃に熱し、片面3分ずつ、計6〜7分揚げる。最後に火を少し強めて、カリッと仕上げる。
ポイント
- 厚みがあるので、低温で揚げすぎると衣が油を吸います。170℃を目安にしてください。
- 中心まで火が通っているか、1個を割って確かめると安心です。肉汁が透明なら大丈夫です。
- 揚げ油がはねることがあります。水気をよくふき、やけどにご注意ください。
揚げたてはもちろん、冷めてもおいしいので、お弁当のおかずにも向いています。そのときは粗熱をしっかり取ってから詰めてください。ソースのほか、からしじょうゆやおろしポン酢で食べると、さっぱりと味が変わります。