マカロニサラダの作り方(4人分)

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マカロニサラダは、お弁当や洋食のつけ合わせにぴったりの、手軽な副菜です。ゆでたマカロニに、きゅうりやハム、玉ねぎを合わせ、マヨネーズであえるだけ。野菜の水気をしっかり切ることで、日がたっても水っぽくなりにくくなります。

懐かしのナポリタン

マカロニは、袋の表示時間より1〜2分長めにゆでると、やわらかくなり、サラダに向く食感になります。ゆで上がったら、水にさらさず、ざるに上げて粗熱を取るとマヨネーズがなじみやすくなります。

材料(4人分)

  • ショートパスタ(マカロニ) 100g
  • きゅうり 1本、塩 小さじ1/3(塩もみ用)
  • 玉ねぎ 1/4個、ハム 4枚(またはツナ缶1缶)
  • にんじん 3cm(なくても可)
  • マヨネーズ 大さじ4、酢 小さじ1、砂糖 小さじ1/2、塩・こしょう 少々
ほっとするカレーライス

作り方

  1. きゅうりは薄い輪切りにして塩をふり、5分おいて水気をしぼる。玉ねぎは薄切りにして水に5分さらし、水気をしぼる。
  2. にんじんは薄い短冊に切り、耐熱皿に入れ、ラップをかけて600Wで40秒加熱する。ハムは細切りにする。
  3. 湯に塩(分量外・湯1リットルに小さじ2)を入れ、マカロニを表示より1分長くゆでる。
  4. ざるに上げ、広げて粗熱を取る。熱いうちに酢をふるとよく味がなじむ。
  5. ボウルにすべての材料とマヨネーズ、砂糖、塩・こしょうを入れ、さっくりあえる。
  6. 冷蔵庫で20分ほど冷やして味をなじませる。
フライパンの音

ポイント

  • きゅうりと玉ねぎは、しっかり水気をしぼります。水分が残ると、マヨネーズが分離しやすくなります。
  • マカロニの粗熱を取ってからあえると、マヨネーズが溶けて油っぽくなりにくくなります。
  • 味がぼやけたときは、マヨネーズを足す前に塩を少量加えると、すっきり整います。
  • マヨネーズを使うサラダは傷みやすいため、持ち運ぶときは保冷剤を添えてください。

保存は冷蔵で、翌日までに食べ切るのが目安です。時間がたつとマカロニが水分を吸うので、食べる前にマヨネーズを少量足して混ぜると整います。アレンジとして、ゆで卵やコーンを加えたり、カレー粉をひとふりしたりしても変化がつきます。ハムの代わりにツナやゆでた鶏肉を使うと、また違った味わいになります。味見をして、足りなければ塩で整えましょう。サラダにはパセリや黒こしょうを散らすと、見た目も引き締まります。

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