かぼちゃのポタージュの作り方(3〜4人分)

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かぼちゃのポタージュは、かぼちゃの自然な甘みが主役のスープです。材料は少なく、作り方もシンプル。ミキサーにかけるときの扱いだけ気をつければ、初めてでも作りやすい一品です。

フライパンの音

かぼちゃは固いので、切るときは包丁を滑らせないよう、ラップをして電子レンジで2〜3分加熱してからだと、切りやすくなります。ポタージュは材料がシンプルな分、塩加減で印象が変わります。最後に少しずつ足しながら、好みの味に合わせてください。

材料(3〜4人分)

  • かぼちゃ 正味300g(皮とわたを除く)
  • 玉ねぎ 1/2個
  • バター 15g
  • 水 300ml、固形コンソメ 1個
  • 牛乳 200ml
  • 塩 小さじ1/3、こしょう 少々
  • 生クリームまたはパセリ 少々(飾り用)
本日の洋食

作り方

  1. かぼちゃは種とわたを取り、皮をところどころむいて2cm角に切る。玉ねぎは薄切りにする。
  2. 鍋にバターを溶かし、玉ねぎを弱めの中火で3分、透き通るまで炒める。
  3. かぼちゃを加えて1分炒め、水とコンソメを入れる。煮立ったらふたをして、弱火で10〜12分、かぼちゃがやわらかくなるまで煮る。
  4. 火を止めて、粗熱が取れるまで置く。
  5. ミキサーに入れ、なめらかになるまで攪拌する。鍋に戻して牛乳を加え、弱火で温める。
  6. 塩・こしょうで味を整え、器に注いで、生クリームやパセリを飾る。

ミキサーにかけたあとの口当たりが気になる場合は、目の細かいざるで裏ごしをすると、よりなめらかになります。ただし、手間がかかるので、家庭ではそのまま食べても十分おいしくいただけます。冷たいスープにする場合は、冷やすと味が薄く感じられるので、塩を少し多めにするとよいでしょう。

ナイフとフォーク

ポイント

  • 熱いスープを密閉したままミキサーにかけると、蒸気で中身が吹き出すおそれがあります。粗熱を取り、量も容器の半分以下にしてください。
  • ハンドブレンダーを使う場合は、鍋に入れたまま使えますが、はねるので火を止めて、深めの容器で使います。
  • かぼちゃは皮をむきすぎず、少し残すと、ほのかな色と風味が出ます。
  • 牛乳を入れたあとは沸騰させないようにします。

冷蔵庫で冷やして、冷たいスープとして食べることもできます。冷蔵保存は2日ほどが目安で、温め直すときは弱火で焦げつかないよう混ぜます。パンやクルトンを添えると、軽い昼食にもなります。

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