出典:Dtimes「歴史的宴会場で講演と伝統の洋食!ホテルニューグランド「第13回 横浜市民感謝DAY」」(2026年10月25日)/ライブドアニュース「歴史的宴会場で講演と伝統の洋食!ホテルニューグランド「第13回 横浜市民感謝DAY」 (2026年10月25日掲載)」(2026年10月25日)
ニュースのポイント
- 横浜のホテルニューグランドが、横浜市に住む人・働く人を対象にした1日限りのイベントを2026年12月1日(火)に開きます。会場は本館2階の宴会場「レインボーボールルーム」で、受付11:00、11:30〜14:00の開催です。
- 11:30からは横浜開港資料館・横浜都市発展記念館 副館長の青木祐介氏が『海辺の昭和クロニクル ~震災復興から未来の港町へ~』と題して講演し、12:30〜14:00はホテル伝統の洋食をハーフブッフェ形式で味わえます。
- 料金は1人12,000円(食事・飲み物・税金・サービス料込み)で、先着80名。申し込みは10月26日(月)12:00からWEBのみで受け付け、1回の申し込みで2名まで、同行者は横浜市外の人でも参加できます。席は指定の円卓で相席になります。
※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。
編集部コメント
ホテルニューグランドは1927年(昭和2年)、関東大震災からの復興の象徴として開業したクラシックホテルです。開業当時の佇まいを残す本館で、横浜の歩みを聞いたあとにホテルの洋食をいただく流れは、料理そのものだけでなく「どんな場所で、どんな人に食べられてきたか」まで味わえる組み立てといえそうです。
漆喰天井の石膏レリーフが残るボールルームは、ふだん食事だけで訪れる機会の少ない空間です。対象に当てはまる方は、受付開始の時間を確かめて早めに申し込んでおくと安心です。