洋食屋さんのランチセットの中身を読み解く

執筆者:

カテゴリ:

洋食屋さんのランチメニューには「Aランチ」「日替わり」「ハンバーグセット」など、さまざまな名前が並びます。セットの中身は、お店によって違いますが、一般的な構成にはいくつかの共通点があります。ここでは、ランチセットの読み解き方を紹介します。

街の洋食屋さん

よくある構成

  • メイン:ハンバーグ、フライ、ソテー、グラタンなど、その日の主役。
  • ご飯またはパン:選べるお店もあり、大盛りに対応する場合もある。
  • スープ:コンソメ、ポタージュ、みそ汁など、お店によって異なる。
  • サラダ:生野菜、キャベツの千切り、ポテトサラダなど。
  • ドリンク:コーヒー、紅茶、ソフトドリンクなど。付かないセットもある。
肉汁あふれるハンバーグ

名前の読み方のヒント

「Aランチ」「Bランチ」は、メインの組み合わせが違うという意味で使われることが多く、メニュー表に中身が書かれています。「日替わり」は、その日の仕入れによって内容が変わるものを指すのが一般的です。分からなければ、遠慮なく店員さんに尋ねてみましょう。

ぷりぷりエビフライ

選ぶときの目安

お腹の空き具合や、食後の予定に合わせて選びます。ボリューム重視なら、フライやハンバーグがそろったミックス系。軽めにしたいなら、小さめのメインにスープとサラダがついたセットなどが向いています。ご飯の量は、あとから変更できるお店もあります。

ランチの提供時間は、店ごとに決まっていて、たとえば昼の何時まで、といった制限があります。ラストオーダーも早めのことがあるため、余裕を持って訪れましょう。

メニュー表の備考欄には、ご飯のおかわりや、大盛りの追加料金などが書かれていることがあります。見落としやすいので、注文の前に目を通しておくとよいでしょう。

また、セットにつくスープやサラダは、お店の個性が出やすい部分です。同じ「ハンバーグセット」でも、スープの種類や付け合わせが違えば、受ける印象も変わります。何軒か比べてみると、お気に入りの組み合わせが見つかるかもしれません。

お得に感じるセットでも、自分の食べる量に合わなければ、残してしまうことになります。無理のない量を選ぶことも、お店への心づかいのひとつです。食べきれるか不安なときは、ご飯の量を調整できるか、注文のときに聞いてみましょう。

あなたの好きなランチセットの組み合わせを、投稿からぜひ教えてください。

この記事、どうでしたか?

シェアする

XFacebookLINE