出典:山陽新聞「【きょうから】ロイヤルホスト、グランドメニュー改定で王道の洋食&世界の料理が充実 過去の人気メニューも復活」(2026年10月10日)
ニュースのポイント
- ロイヤルホストは9月16日にグランドメニューを改定した。12月に迎える誕生55周年に向け、洋食や世界の料理を充実させたという。
- 新メニューの「ビーフシチューと手仕込み海老フライ&紅ずわい蟹のクリームコロッケプレート」は2,948円。伝統のビーフシチューと、店舗で手仕込みする海老フライなどを一皿で味わえる。
- 過去に好評だったガパオライスと、1990年のフェアで初登場したグリーンカレーを組み合わせたメニューも登場。スパゲッティ類やカレー、オムライスなど一部商品は価格が改定された。
※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。
編集部コメント
ビーフシチュー、海老フライ、クリームコロッケと、洋食の人気者がひと皿に並ぶ構成です。いくつかの味を少しずつ楽しみたいときに向いています。
ファミリーレストランで気軽に洋食を味わえるのも、日本の洋食文化の広がりを感じさせます。メニュー改定の機会に、定番の味をあらためて楽しんでみてはいかがでしょうか。