ジャーマンポテトの作り方(2〜3人分)

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ジャーマンポテトは、ほくほくのじゃがいもに、ベーコンの塩気と香りがからむ、ビールにもご飯にも合うおかずです。じゃがいもを先にゆでておくことで、炒める時間が短くなり、表面だけをこんがり焼きつけられます。

ぷりぷりエビフライ

ベーコンは加熱済みの製品が多いですが、しっかり炒めて火を通してください。じゃがいもは竹串がすっと通るまでゆでてから炒めます。

じゃがいもは皮つきのまま使うと、ほくほく感と素朴な風味が楽しめます。その場合はよく洗って、ゆで時間を2分ほど長くしてください。電子レンジを使う場合は、切ったじゃがいもを耐熱皿に入れてふんわりラップをかけ、600Wで5〜6分加熱します。やわらかさは竹串で確かめましょう。

材料(2〜3人分)

  • じゃがいも 3個(約400g)
  • 厚切りベーコン 80g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • にんにく 1かけ
  • オリーブオイル 大さじ1、バター 10g
  • 塩 小さじ1/3、こしょう 少々、粒マスタード 小さじ1(なくても可)、パセリ 適量
フライパンの音

作り方

  1. じゃがいもは皮をむき、一口大に切る。鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて中火にかけ、沸騰してから10分ほど、竹串がすっと通るまでゆでる。
  2. 湯を捨て、鍋を揺すって水分を飛ばす。
  3. ベーコンは1cm幅、玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。
  4. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかける。香りが出たらベーコンを加え、中火で3分、脂が出てカリッとするまで炒める。
  5. 玉ねぎを加えて2分炒め、じゃがいもを加える。あまり動かさず、焼きつけるように5分、全体に焼き色をつける。
  6. バターと塩・こしょう、あれば粒マスタードを加えてからめ、パセリをふる。
本日の洋食

ポイント

  • ゆでたあとの水分をしっかり飛ばすと、表面がカリッと焼けます。
  • じゃがいもは頻繁に混ぜず、焼き色がつくまで待ちます。
  • ベーコンの塩気があるので、味見をしてから塩を足します。
  • 男爵いもは崩れやすいので、少し固めにゆでると形が残ります。

保存は冷蔵で翌日までが目安です。電子レンジで温めたあと、フライパンで軽く焼き直すと食感が戻ります。アレンジとして、ソーセージやコーンを加えてもおいしく作れます。付け合わせには、サラダやスープ、焼いたお肉料理の横に添えると彩りもよくなります。

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