洋食のおいしさを決めるのは、ソースといっても過言ではありません。ここでは、洋食屋さんでよく出会う定番ソースを、特徴と合う料理とともに紹介します。
煮込み系・クリーム系のソース
- デミグラスソース:濃い茶色で、コクと深い味わい。ハンバーグ、オムライス、ハヤシライスに。
- ホワイトソース:牛乳とバター、小麦粉で作るまろやかなソース。グラタン、ドリア、コロッケに。
- トマトソース:トマトの酸味と甘みが特徴。スパゲッティやチキン料理、ロールキャベツなどに。
かけて・つけて楽しむソース
- タルタルソース:マヨネーズ系にピクルスや卵を合わせたもの。エビフライや白身魚のフライに。
- ケチャップ:トマトを使った甘酸っぱい調味料。ナポリタン、オムライス、チキンライスに。
- ウスターソース:スパイスや野菜の風味がある、さらりとした液体ソース。とんかつやコロッケ、ミックスフライに。
組み合わせを楽しむ
同じハンバーグでも、デミグラスかトマトかで印象が変わります。お店によって、ソースの濃さや甘さ、使う材料はさまざまです。気になるソースがあれば、まずは少しだけ試してみると好みが見つかります。
ソースを別添えにしてもらえるお店もあります。かけすぎず、少しずつ足しながら食べると、素材の味とソースの味わいを両方楽しめます。ソースの味が濃いときは、サラダやパンで口の中をリセットするのも一つの方法です。
あなたがいちばん好きな洋食のソースは何ですか。投稿で教えてもらえるとうれしいです。