青森市中心街に8月開店のカフェバル「Asile」、具材を別々に仕上げる1100円の特製カレー

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出典:Yahoo!ニュース「特製カレーとナポリタンに牛肉ゴロゴロのコロッケ!中心街のカフェバルでありのままの自分に戻る時間【わっち!!シン・アオモリ】」(2026年10月31日)/TBS NEWS DIG「特製カレーとナポリタンに牛肉ゴロゴロのコロッケ!中心街のカフェバルでありのままの自分に戻る時間【わっち!!シン・アオモリ】」(2026年10月31日)

ほっとするカレーライス

ニュースのポイント

  • 今年8月、青森市の中心街にカフェバル「Asile(アジール)」が開業した。店名はフランス語で「避難所」「心の拠り所」を意味し、店主の田村峻士さんがつらい時期に出会った言葉から名付けたという。
  • 昼は特製カレーやナポリタン、夜はお酒に合う一品料理を提供している。
  • 看板の「Asile特製カレー」は1100円。豚肉は塩で1日マリネ、玉ねぎは飴色になるまで炒め、じゃがいもは塩茹でするなど具材ごとに下ごしらえし、最後にひとつの鍋にまとめて煮込む。

編集部コメント

大きな具がゴロッと入ったカレーライスは、洋食屋や家庭で長く親しまれてきた日本のカレーの原風景のような一皿です。流行のスパイスカレーとは別の道を選び、具材ごとに火の通し方を変える手間は、昔ながらの洋食の仕事にも通じます。

昼はカレーとナポリタンという喫茶・洋食の定番がそろい、夜はバルとして一品料理を楽しめるのも魅力。青森市の中心街に出かけた際は、昼と夜で違う顔を見比べてみるのも良さそうです。

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街の洋食屋さん

※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。

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