洋食は、明治時代以降に入ってきた西洋料理をもとに、日本の食材や好みに合わせて発展した料理の総称とされています。ご飯に合う味付けや、箸で食べやすい形になっているものが多いのが特徴です。
代表的な洋食
- オムライス、ハヤシライス、カレーライス
- ハンバーグ、とんかつ、コロッケ、エビフライ
- ナポリタン、グラタン、クリームシチュー
西洋料理との違い
西洋料理は、ヨーロッパなど現地で食べられている料理を指すのが一般的です。これに対して洋食は、日本で生まれ、育った料理です。たとえばナポリタンはイタリアの料理名に見えますが、日本で広まった料理として知られています。
「みんなの洋食」では、レシピ・お店・思い出を通して、そんな洋食の魅力を読者のみなさんと一緒に集めていきます。