出典:FNNプライムオンライン「うさぎのカツレツは「ウサ・カ」謎メニュー「新聞朝食」まで 京都・新京極商店街 創業から100年洋食店の古の“マニュアル本” 商店街は寺の境内にあった?かつては京都の東端?【大東駿介てくてく学】」(2026年10月10日)/Yahoo!ニュース「うさぎのカツレツは「ウサ・カ」謎メニュー「新聞朝食」まで 京都・新京極商店街 創業から100年洋食店の古の“マニュアル本” 商店街は寺の境内にあった?かつては京都の東端?【大東駿介てくてく学】(関西テレビ)」(2026年10月10日)
ニュースのポイント
- 京都・新京極商店街の洋食店「スター食堂」は昨年創業100周年を迎え、現在は京都市内を中心に17店舗を展開している。
- 創業者の西村寅太郎さんは渡米して洋食文化に触れ、「洋食の実用化」を掲げて開業。当時の京都では、ナイフとフォークの使い方すら知らない人が多かったという。
- 100周年を機にした社史調べで、昭和10年(1935年)作成のサービスマニュアルが見つかった。エビフライを「ヱ・フ」、うさぎのカツレツを「ウサ・カ」と呼ぶ略称表や、「新聞朝食」という謎のメニューも記されていた。
※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。
編集部コメント
洋食が「未知の食べ物」だった時代に、店が接客や食べ方まで含めて新しい食文化を広めようとしていたことがうかがえる話です。メニューの略称表が残っているのも、洋食店が長く愛されてきた歴史ならではです。
同店ではオムライスグラタンが人気とのこと。京都を訪れる機会があれば、老舗洋食店の一皿を通して街の食文化の歴史に触れてみるのも楽しそうです。