出典:ひなた宮崎経済新聞「都城に純喫茶「ムー」 和と洋が感じられる店内に、米粉使うスイーツも」(2026年10月29日)
ニュースのポイント
- 都城市山之口町花木の純喫茶「moo(ムー)」は、10月18日でオープンから1カ月を迎えた。店主の押川明華音さんが「いつか飲食店を」という夢をかなえた店で、内装は家族と一緒にDIYで仕上げ、昭和の純喫茶らしさと海外の子ども部屋のような雰囲気を取り入れている。
- 食事は、バターを使ったチキンライスを薄焼き卵で包む「おむらいす」(900円)、ふんわり卵をのせた「喫茶店のナポリタン」(1,080円)、チーズとベーコンのホットサンド「べこち」(680円)など。土日限定でホットケーキを主役にしたモーニング「喫茶のあさごはん」(1,100円)もある。
- ホットケーキやバニラアイス、焼き菓子には米粉を使用。営業は15時30分〜20時(土日は8時30分〜16時)で、月曜・火曜が定休。基本的に店主1人で営むため、混雑時は提供に時間がかかることもあるという。
※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。
編集部コメント
薄焼き卵でくるむオムライスと、卵を添えたナポリタンは、昔ながらの喫茶店の食卓を思わせる組み合わせです。バター風味のチキンライスと、卵とケチャップの甘酸っぱさがどう重なるのか、ぜひ確かめてみたくなります。
平日は夕方からの営業なので、仕事帰りの一皿にも向いていそうです。一品ずつ丁寧に作る店とのことなので、時間に余裕をもって、ゆっくり味わう心づもりで出かけるのがよさそうです。