出典:– 神戸経済ニュース「神戸洋食の系譜「ホテル・客船・街」代表する味を商品化 エム・ シーシー食品」(2026年10月13日)
ニュースのポイント
- 神戸市のエム・シーシー食品が、神戸洋食の「ホテル」「船」「街場」の3系譜を代表する3店の味を、レトルト商品として発売した。
- ホテルの洋食は「Sion」監修のビーフカレー(180g・税込561円)、船の洋食は「伊藤グリル」監修のビーフシチュー(180g・1058円)、街の洋食は「グリル一平」監修のデミハイシ(ハヤシビーフ、160g・734円)。
- 湯せん約5分、または電子レンジ(500W)で約1分半で食べられ、スーパーや量販店の店頭と同社のネット通販サイトで販売中。
※本記事は出典をもとに編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典元でご確認ください。
編集部コメント
神戸の洋食は、港町として外国人との交流が広がったことで育ってきたといわれます。ホテル・客船・街場と、成り立ちの異なる3つの味を食べ比べられるのは、洋食好きにはうれしい企画です。
カレー、シチュー、ハヤシと、洋食店の定番を家庭で温めるだけで楽しめます。気に入った味があれば、いつか監修したお店を訪ねて本家の味と比べてみるのも一興でしょう。